協会について

ご挨拶


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高橋正侑 みなさん、こんにちは、一般社団法人日本伝統工芸つまみ細工協会代表理事の高橋正侑(マサユキ)です。
私が「つまみ細工」と出会い、68年の歳月が経ちました。
「つまみ細工」の生産(製造)の流れが、大きく変化しだしたのは、1992年~93年頃からです。
生産地が海外に移転致しました。ご存知の様に、伝統工芸指定の5条件に『生産・製造の主たる工程が”手工業であること』と有ります。
経済の論理から人件費の安い国に『生産・製造』が移転され始めました。
その為、誠に残念ながら日本の職人さんが【技術でなく”製造コスト(価格)】で負け、廃業に追い込まれました。
そのような中、約200年続いてきている「つまみ細工の火」を消してはならないと強く感じ、『つまみ細工の、日本人の作り手の心と技を』作り直すのが、自分自身に与えられた使命と考え、当協会を設立するに至りました。
設立前に約2年、そして設立後も約2年間の準備期間を費やしました。その間、お客様(つまみ細工フアン)から、講座の『回数&時間&内容』(+)『資格制度』を増やして欲しいといった、声(ご希望)を多数いただきました。
そのご希望にお応えするべく、ようやく整うことが出来ました。
今後、より活動的につまみ細工ファンのために体制を整えて参ります。

【協会の理念(目的)】

1. 日本の伝統工芸つまみ細工を、メジャーなカルチャーにする。
2. 伝統的・正統性の「つまみ細工の作り方」を、世界の「つまみ細工作家・フアン」にお伝えする。
3. 伝統的・正統性の「つまみ細工の作り方」講座&教室を創設し、「つまみ細工の資格制度」を構築する。
*伝統つまみ細工の正しい、継承~普及~興隆は『教育事業』が、もっとも重要だと認識しています。
4. つまみ細工ファンのための会員制度の構築

伝統工芸つまみ細工を、正しく継承、普及、発展させ、交流をもって興隆させていくためには、当協会だけでできることではございません。
全国(世界)の「つまみ細工職人さん・作家さん・フアン・関係者」、皆さんのお力なしには、『理念(目的)』の達成は不可能です。
皆さんとともに、地道に、着実に創り上げて参りたいと願っています。
ご協力、応援、ご支援、よろしくお願い申し上げます。