blog_tsumami【 璃鳳先生による小さな羽二重講座】

『金魚の夏かんざし』
 

《講座内容》
羽二重4匁と8匁の重ね、羽二重4匁の端切りの技法習得。および羽二重4匁の小さいサイズの扱い方など
繊細で、きめ細やかな手法を学んで頂きます。

講師
璃鳳先生
素材 本絹・4匁羽二重、8匁羽二重
受講条件 基礎講座を修了されている方(または過去、つまみ堂『基礎講座』を修了している方)
所要時間 5時間×3回《途中昼休憩を含みます》
開講日 ※こちらの講座は3回に分けて1つの作品を制作します※
開講決定!
1回目:7月24日(火)11時00分〜16時00分
2回目:7月31日(火)11時00分〜16時00分
3回目:8月7日(火)11時00分〜16時00分
持ち物 15cm四方の塩化ビニル板(またはハードクリアファイル)
ピンセット(使い慣れている物があればお持ち下さい)
作品持ち帰り用の大きめの箱または袋《箱サイズ目安:縦14cm×横18cm×高さ15cm》
※進捗状況により宿題となります。予めご了承下さい。
昼食、眼鏡(※小さな羽二重をつまみますので必要な方はご用意下さい)
参加費用 ¥32,400(税込)※教材費含む
《全3回分一括払い》
お申込み ※定員制(合計10名)
・遂行人数4名以上(未達成の場合は休講となります)
・先着順とさせていただきます
※お申し込みの前に講座申込みの手順(必読)をご確認の上
下記登録フォームよりお申込みくださいませ。

お申し込みはこちら
《ショッピングサイトを使用しております。
申込みの際に届く通知などがお買い物仕様です。混乱のないよう予めご注意下さい》
 

*:*:*:*:*:【講師】璃鳳(りほう) :*:*:*:*:*
創作つまみ細工作家。
つまみ細工歴=約40年
幼少の時、日本の伝統文化に造詣の深い祖母の勧めで、日本舞踊『花柳流』を学び、1955年(昭和30年)初舞台を踏む。
30歳の時、日本橋・三越本店に於いて『佐田つまみ画発表会』と出会い、『つまみ画とつまみ細工』に大いに感銘を受ける。
その後直ぐに『佐田つまみ画研究所』教室で、約10年学んだ後、続けて『柳川つまみ細工』を学ぶ。
つまみ細工作家として本道を極めたいと願い、25年前江戸つまみ細工伝統工芸職人・戸村絹代氏に師事し、現在に至る。
また、銀座人形館で長年販売と作品展示。生人形師、岡場勲のかんざし製作。創作人形師、恋月姫のかんざし製作などに関わっています。





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